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兵庫県相生市 ゆう風舎さんの2019 リネン&レース展

雑貨と絵本を楽しめる場所 ゆう風舎さんのリネン&レース展

兵庫県相生市にある 雑貨と絵本図書館のお店
ゆう風舎さんへ行ってきました。

7/23で最後だった「リネン&レース展」が目的です。

リネンといえば麻のざっくりした感じ。
それにエレガントなレースっていうと大人しそうなイメージだけど
どんなものができあがってるんだろう。

気になってみてきました。

  日本の田舎の景色がここだけ外国みたい!

↑これがゆう風舎さんの外観です。

てくてく、お外を散歩してたのでいつもとは違う裏側から
nikon d5600にオールドレンズ50mmをつけて撮ってみました。

どこからどう見ても日本の田舎。
そんな場所に白壁のかわいい洋館がでてくるのがなんとも不思議です。

草も夏なので、近所を歩くとあちこち生い茂ってました。
この草なんて、木みたいじゃないですか?

とぼとぼと散歩してるみたいだなぁ。
なんて思いながら写真を撮ってました。

ぽわーんとした丸いお花がかわいい。
丸っこいものは、ついつい写真に撮りたくなります。

色ははっきり目のピンクで目にも鮮やかでした。
周りの草の緑との対比も素敵。

、、、と散歩をしながらゆう風舎さんへ。

入場料450円にはドリンク1杯つき

ゆう風舎さん内は撮影禁止。

展示をされている場所、絵本図書館へ入るのには
入場料450円がかかります。

そのお値段の中には、珈琲、紅茶1杯つき。
差額をだすと他の飲み物にも変更できるんだそう。

私はミルクティーにしました。
絵本図書館の展示を見てから頂きました。

ちなみに絵本図書館のそばにあるカフェ内はこんな雰囲気です。
かわいいでしょ?
http://yufusya.com/shop

リネンとレースをボヘミアンに

今回のテーマは、「ボヘミアン」

ボヘミアンとは、
ボヘミアの住民。移動生活をするジプシーに対して言ったそうで、
世間の習慣など無視して放浪的な生活をする人という意味だそうです。

何人かの作家さんが作品を展示していました。

ただファンシー、メルヘンにまとめるのではなく
リネンの色を探して組み合わせたり、レースもかっこいい切り取り方を
しているものもありました。

特に私が目にとまったのは、三匹の馬。

表情も色も、可愛くてにやっとしちゃった。
作品の制作過程写真はこちらに載ってます。
http://yufusya.com/11800.html

ブルー、ピンクっぽいリネンの布もあるんだね。
探してみたこともなかったのですが、こういうものを
組み合わせて絵のように仕上げる。
それもお1人1人によって違う。

テーマが決まっていても実際に作るものはそれぞれで
グループの制作展で発想の差を発見し
新たなものを作る制作意欲も湧いてきそうです。

ミュシャの絵をイメージした作品や、小さな額にはいったものや
サイズもジャンルもそれぞれ違ってそれぞれ素敵。

作品ももちろんなのですが
会場に切り絵とレースがはりめぐらされているのも
面白かったですよ。

切り絵は、黒い紙で作られたもののようですが、サイズも大きく
オリジナルで切ってるんだろうなぁ。
物語になっているようでした。

ほーーーっと思いながらゆっくりした時間を過ごさせていただきました。

終わった後はお茶とケーキで一服。

隣のカフェで紅茶を飲みました。
お家では、ゆっくり淹れてしみじみ、味わって飲めていないので
心がほっとします。

今日のケーキは、グレープフルーツとオレンジのケーキを
一皿に盛り付けたものでした。
400円だったかな。

ほどよいサイズに切り分けていれてあるので
多すぎることはない。ちょうどいい感じです。

甘酸っぱいグレープフルーツとオレンジの柑橘系の
香りと味が口いっぱいに広がって幸せ。
砂糖の味がいっぱいになるんじゃないのもいいなぁ。

カフェには絵本も置いてあって自由に見ることが出来ます。

この日の棚にはチェコの絵本や情報が載っている本が
陳列してありました。

有名な本、犬のダーシェンカはもちろん
カレルチャペックの長い長いお医者さんのお話もありました。

童話で子供の時に読んでワクワクしたのを思い出します。
ココに置いてあったのはフェリシモが再販したものだそうで
切り絵の挿絵になってました。

切り絵になると、ちょっと硬い感じがして
現本のイラストの方が個人的には好き。

小学校の図書館で借りた思い出に浸れました。

他にも知らなかったチェコの絵本作家さんの本も
たくさんありました。
そちらも読んでみたのですが、独自の表現が
成り立っててほんとかっこいい。

私の凡庸な表現とは違う。当たり前だけど。(^^;

でも、きっとこの作家さんたちはすごい数の絵を
試行錯誤して書いてきて、一冊の本をだしているはず。
努力もたいしてせず、あこがれるだけはあかんな。

出来る範囲で、表現をやっていきたい。
クライアントワークは好きだし役立っている実感を
いただけるのでありがたいのだけど、私の好きな絵を描いてみたい。

小さな情熱が注がれた時間になりました。

ゆう風舎
〒678-0091 兵庫県相生市矢野町榊154-1
TEL/FAX:0791-29-1285
営業時間:AM10:00~PM5:00
定休日:水曜日/第2日曜日
※イベント情報・臨時休業などはホームページを見て行ってくださいね。
http://yufusya.com/

ABOUT ME
福永 万琴
福永 万琴
ほんわかしたものが好きな男子四人子育て中のデザイナーです。 神戸育ち⇒のどかな田舎、兵庫県相生市在住。 雑貨、食べ物、カメラ、イラスト、柄の布など好きなことをつづっているブログです。