「伊奘諾神宮」 http://izanagi-jingu.jp/hp/ なにが、すごいのか。 スピリチュアルな人間でもないし、古神道に詳しいわけでもない私ですが 気になり、近くでのイメージングセミナーに参加後、立ち寄ってみました。
神代の昔に伊弉諾大神 が、御子神の天照皇大御神に統合の権限を委ね、淡路の多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過された神宅の旧跡と伝えられてゐます。ここで終焉を迎へた伊弉諾大神は、その宮居の敷地に神陵を築いて祭られました。これを創祀の起源とする最古の神社が伊弉諾神宮です。引用:伊奘諾神宮ホームページ 車で、津名一宮インターで降りて、5分くらい? 10分以内に着きます。 駐車場は神社のわきにあるので、とても便利。 20台位は停めれそうです。 大きな神社のイメージをしていたのですが、以外とこじんまりとしてました。 門は、細いシルエット。 スッキリしてます。
門のそばに国生み伝承の看板が立っていました。
中に入っていくと、池があり、橋がかかってます。
庭園も、派手すぎず落ち着く感じがしました。
写真にはうつってないのですが、池の手前を右に入ったところに
お土産屋さんがありました。
淡路の有名野菜、玉ねぎなどが買えるようです。
本殿の前の橋。
本殿も、この日は空いていて
さっとお参り出来ました。
古い神社と思っていたのですが、整備されているようで綺麗。
本殿の写真撮り忘れました(^_^;)
なんとなくお参りの時って、お参りすることに夢中になって
あとで、思い出すということが、おおいなぁ。
本殿の右手前に 夫婦の大楠
という大きな木がありました。
兵庫県指定天然記念物になっている木だそうです。
もとは2本のものだったのが結合して1本になったという。
とても珍しい木らしい。
夫婦円満、良縁とのこと。
若いカップルも来られるんだろうなぁ。
大きな楠は、太くてでっかい。
縄がまかれていました。
せっかく来たし、木に触りたくなって、そっと触ってきました。
木の肌のざらざら感が気持ちいい。
木の下から、木漏れ日がいっぱい見えて綺麗でした。
神社の入り口あたりに、古代文字なのかな。
石碑がありました。

平日の昼間にいったのですが、春休みだし
もうちょっと人がいるのかな。
とこわごわでしたが、空いてます。
とってもお天気が良かったし、空気も綺麗。
神社の前に焼き鳥店があったくらいで、あとは特にお店ぱっと見た感じ
見当たらず。
話に聞いていた神社に寄れて、ホッとできたのでした。
淡路観光の1つにどうぞ。
伊弉諾神宮
住所:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
TEL : 0799-80-5001
FAX: 0799-80-5021
http://izanagi-jingu.jp/hp/
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