紹介したい本

これくらいならできそう!と思える弁当本「起きて15分でちゃーんと作れるおべんとう、の本。」

おべんとう本との出会い

結婚する前から、料理や掃除洗濯、家庭的なことは
ほぼしてませんでした。(;^_^A

結婚するちょっと前、会社で節約しよう!という話になり
お弁当を持っていくようにすることにしました。

それまでは、ほとんどコンビニかスーパーのお惣菜を買っていたので
まぁまぁ、お金がかかっていたのです。
一緒に上司もやることにしたのですが、上司は一時数年は弁当を
作っていたらしいので上手。

私的にできそうな、簡単そうなお弁当本ないかな。
と帰り道、本屋で見つけたのがこの本です。


作れそうなメニューとおかずの数量

鮭弁当や唐揚げ弁当みたいな定番ものってるのですが
気が楽になったのは、品数。

おかずが三つや二つの例も載っているのです。

お野菜の色目がきれいだからか、スタイリングがうまいから、それでも全然
ダメな感じがしなくて。
こんな弁当だったら私は嬉しい!

と思えるお弁当なのです。

表紙のおにぎりも、海老天おにぎりとサラダだけなんだけど
かわいくパックを敷いたりして、豪華に見えますよね。

うまいことしてるなぁと感激しちゃいました。

手抜きといわれそうなおかずでも一工夫

これ、私もあったあった!!
と子供時代を思い出したのが、かまぼこ弁当

かまぼこorちくわ、卵焼き、レタスだけみたいなお弁当が
お母さんが忙しい時にありました。

あー、これだけ。(´;ω;`)
と目が点になったの覚えてます。

単純なので、でもかまぼこ、美味しいし
かまぼこ、いっぱい食べれてラッキーに切り替えれたのですが、
子供によっては悲しくなるかもしれません。

そんなお弁当もかまぼこにチーズをのせ、焼いて
海苔ご飯も海苔を斜めに切ってのせて。
としているだけでそれなりに可愛く見える。

そんな提案をしてくださっていました。

確かに、かまぼこボーン!と切っていれてあるよりも
ちょっとしたことで、美味しそうに見えるわ。

自分じゃ思いつかない
小さな添えものも、野菜や小物の合わせ方で
素敵に見えることに気づかせてくれます。

子供たちも、この本見るのが好きで
勝手にふせんを貼ってます。

ボロボロになってるけど(;^_^A
ふだんの私の実力で、作れるお弁当で
こんなに見て楽しめているのなら価値以上ありました。

お弁当、デコ弁しなきゃとかハードに感じている方におススメします。

ABOUT ME
福永 万琴
ほんわかしたものが好きな男子四人子育て中のデザイナーです。 神戸育ち⇒のどかな田舎、兵庫県相生市在住。 雑貨、食べ物、カメラ、イラスト、柄の布など好きなことをつづっているブログです。