紹介したい本

40代のお母さんの理想の暮らしってどんなもの?「45歳からの自分を大事にする暮らし」

ずーっと子供のことと仕事のことだけやってて
なんだか、自分が楽しい感覚がなくなってきてる。 そんな気持ちが強くなってきた2018年。
新しい2019年がやってきてなんか気持ちを変えたい。 40代も半ばに近くなってきてるし
その年代にふさわしいようなお母さんってどんな感じなんだろう。
って気になってきました。
そんな時に、見つけた
イラストレーター 堀川波さんの本。
45歳からの自分を大事にする暮らし でした。

40代のお母さん、自分のことも考えてみたい

 

 

30代でも体力がガクッと落ちたなって感じることがあったけど
さらに輪をかけて、40代になり無理がきかなくなった感じです。 夜更かしもしんどいくなったし子育てもくたくたになっちゃう日も増えました。 こんなの嫌だ。
とは思うものの、無理して頑張り過ぎても続かない。 この年代の他の方はどうされているのか。 雑誌に載るからとか作りこまれた世界ではない
毎日の日々のことが分かり易い。
そんな本です。

  • 家事
  • 好奇心

 と4つの切り口でまとめてありました。

子供がいるお母さんでも、堀川さんの家庭はもう子供さんも大きくなり大人に近いようです。
子供離れをしていく時期で今までの子供中心の生活から戸惑いを感じられているようでした。
わが家では、想像できない。
まだまだ先の日のことのようですが(^^;

家事も子供が大きくなったらどうなるのか。
がなんとなく見えてきました。 インテリアも家全体が可愛いものにする必要がなくなる。
物の好みも自分も変わってきているし、大人のアイテムをいれてもいい。
子供と過ごす時間が減り、夫も仕事。
自分だけの時間を過ごすことが増えてきた。 そんな日々を描いていらっしゃいます。
実際堀川さんが、使われているアイテムが章の終わりに載っているので
気になったらネットで購入できますよ。

安い服と高い服をうまく使いこなす

服って子供がいると汚れるしで、昔買ったものや安いものでも、
まだいけるかな。
と捨てずに着てしまってました。

安物ばっかりだと、イメージがランクダウンしちゃう。
いいものと安いものをうまく使い分ける。
安いものなら、ワンシーズンで新しいものを買いなおす。
マメなチェックだなぁと思うけど、確かにそうだなと。

安い服こそ、痛むのも早い。
よく状態を見極めて断捨離する。

個人的には、靴下のおすすめの丈
髪型一つ結びの時のポイントが、書いてあったのが参考になりました。
年齢的にもちょっと、一工夫すると見え方が変わるんだね。

 

年齢に合ったスキンケア。

高い化粧品を昔は使ってみたりもしたけども、今は正直そこまでメイク用品にお金をかけるのもなぁっていう気持ちです。 そのくせ、肌が衰えていくのも感じてるから何かしらしたい。 わがままですが、この本では洗顔もとってもシンプルにされています。 40代後半になっても、このせっけんで洗うと調子がいいそうです。
自然派せっけんとして有名なシャボン玉せっけんを使われているそう。
シャボン玉せっけんは、いろんな用途別にせっけんも出されているのですが、
浴用石鹸を使われているそうです。
私も、同じせっけんを使っているので嬉しかった。 浴用だし、どうなの?って思っちゃったりもしたけど
実際使ってみるとつっぱらないし、ほわっとするんですよ。
しかも低価格の140円。
https://www.shabon.com/shop/products/view/3110

昔ながらのせっけん作りをされていて、職人さんが舐めたり感触を確かめて
作られているそうです。できあがるまでも1週間とかなりの時間がかかるようです。 大量生産で簡単に工場で作っているのかと思っていたのですが最終チェックは職人さんというところも安心感があるよね。

子供が巣立つときに渡す子供時代の思い出。

毎日に一生懸命で、私恥ずかしながら子供の作ってくれた折り紙や
作品を写真に撮ったりたまにするけどすべてはしてません。

わー、可愛い。
どうやって作ったの? と会話をしたほうが楽しい。
嬉しいのではないかと思い、その時を過ごしてました。
堀川さんは子供さんごとに箱を作って、
想いでの服や物をいれているそうです。
こういうお母さん、理想だなぁ。 今までの時間はできてなかったし、やるという発想もでてこなかったや。 ここまで、全てを残してあげることはできなくても
何かしら、巣立つときに子供に子供時代の思い出として渡すことができたら
きっと、彼らの喜びになるだろう。
真似して、無理のない範囲でやってみよう。
イラストレーター堀川波さんのやさしい色合いの水彩画のイラストも
たくさん載ってるし、文字を読まなくてもイラストをみているだけで
ほっこりしちゃいます。

この本を読んで、 ほっこりしたかったんだな。 と自分の気持ちに気づけたのでした。
堀川さんの他の本もまだ読んでみよう。

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