子供との日常

忍者村に行ってみたいな♡が、●●になった話

「あのなー、こんなんしたで」 「見てみて」   と、もうほんとに三人が一気に喋り出す。 最初はほほえましく、聞けたんだけど、ドンドンイライラしてくる。     彼らに悪気は一切ないのは分かってるのよ。(・。・; だけど、晩御飯も作りたいしで、母はやることが多いのに。   ワーワー言ってる彼らの話、話題が忍者になった。 忍者って保育園で本でもあるんだろうか。 ドラマや映画など、テレビを置いてない家なので見るチャンスはないと思うんだけど。 忍者 旦那さんも帰っていたので、 「忍者村ってのがあるんやで。行ける所だから、また行こう」 って言ってました。 「行ってみたい!」 と子供たち。   旦那さんが、忍者の村には、屋敷があったり池があったりするで と様子を想像で話す。 子供たちも想像していってるみたい。 ワクワクしてる様子。 「池にはいれるの?」手裏剣あるかなぁ」 と頭の中で考えているみたい。 3人ともぱぁーーーって顔が明るくなった。     忍者について妄想する保育園児の三兄弟 楽しくなってきた三人。 「お父さん、ヤマトヤシキ行こうな!!」   あれ、、、忍者村が、屋敷と言葉がくっついてしまったのかしら。 ヤマトヤシキ = 忍者屋敷 になってるし!!(笑)     ※注 ヤマトヤシキは、兵庫県姫路、加古川にある小さなデパートです。 地方都市らしい、微妙なラインナップのデパート。 姫路店は、お城に続く道にあるお店なのですがあまり観光客も入らず、微妙な感じ。 ⇒ヤマトヤシキホームページ yamato       「ヤマトヤシキならいつでもいけるで!!!(笑)」 とすかさず返答。 今住んでいる相生市から1時間くらいかかるけど、元姫路市民だし、 そこまで苦労しない距離。 旦那さんと大笑いした子供たちの一言でした。 彼らとの抜けた会話は、心もほーーってなるわ。        

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