思ったこと徒然

雑賀淑子さん92歳に見習う美しく元気でいたい

youtubeのおすすめにでてきた動画

何気なく、youtubeを開けてみたら
ぱっとでてきたのが、92歳現役バレエダンサー雑賀淑子(さいがとしこ)さんの朝食という動画でした。

バレエ団を主催されているそうです。
https://www.saiga-ballet.com/content1.html


youtubeのリンクもおいておきます。
https://youtu.be/FLVWrgJzmJE?si=_ZhIXcipbMzMBq2Y

92歳というだけでも長生きですごいことなのに、現役バレエダンサー!?
どんな人だろうと見ちゃいました。

毎日同じ朝食を70年間

ルーティンになっているという朝食メニュー。

それが、意外や意外。
目玉焼きとパンとカフェオレとリンゴジュースとジャムとバナナを添えたヨーグルトという洋食。

珈琲豆をハンドドリップでいれるというこだわり。

マグカップもムーミンでニコッとしちゃう可愛さよ。

おしゃれですてきだけど、これを毎日食べれるんだ。
胃腸もお元気なのだなと思います。

玄米食、味噌汁、漬物のようなご飯じゃないのが驚きでした。

好きなものを適量、自分で作って食べる。
これが大事なのかも。

食べ終わったらすぐに、食器を洗いテーブルを拭き片付ける。
自分なら食べてぼーっとして、ああいい加減片付けようとか適当なことしちゃうので恥ずかしくなってしまいます。

そして、92歳とは思えない、テキパキとしたスムーズな動きでした。
いや、ほんとにすごい。

母の介護や介護パートで見てきた高齢者

昨年、ご縁があり介護パートを約半年ほど経験しました。

そこで出会った利用者さんたちはみなさん、80歳、90歳と年を重ねていて認知症を発症されている方ばかりでした。

70歳後半でもなっている方もいましたし、自分で自分のことができない。
できないことが悲しいを通り越して、もうただ存在しているという感じ担ってる方もいらっしゃいました。

私の母親も、寝たきりになっていて会話もままならない状態。

そんな高齢者と接していると、あと20年もしたら、こんな状態になるかもしれない。
その時、自分はどうなっているだろう。

不安感が増しました。

何もわからなくなって、誰かにお世話になってるなれてるならいいかもしれないけど、
天涯孤独になっていたら。。。と見えない未来を考えるとずーーーんと落ち込んでしまいました。

将来のことは全く誰にもわからない。
わからないけれども、できるだけ健康に自分のことは自分でする。
それが一番いいよね。

でも年をとっても自分で動き回れるって可能なのかな。
と思っていた中で、この雑賀さんの動画は、勇気をもらえました。

健康でいるためにできることをちびちびと

バレエダンサーだから、若い頃からの鍛錬で体ももともと出来上がってる方だということもあるでしょう。



すっと、姿勢が美しく言葉も美しい。
きれいなたたずまいの方でした。

年を経て、ただただ文句ばかり、昔はよかった。
そんなことを話す祖母、母と暮らしてきて気持ちが滅入りました。
だから自分が、そういうふうになってしまったらと思うと悲しい。

今の自分を認めて、未来の自分が健康でいられるように、少しでも歩いたり体操したりできることを続けてみよう。

ちょうど今、参加させてもらってるグループの3ヶ月チャレンジで体操とブログと手帳を毎日の課題にしているから、1日10分から体操をまずは3ヶ月。
しんどいときは休んでもいいから、ゆるく続ける。

その3ヶ月が終わったときにどう気持ちも変化してるだろう。
体も少しは体力付いてるだろうか。

毎日の気持ちを感じてみることをしてみます。

ABOUT ME
福永 万琴
ほんわかしたものが好きな男子四人子育て中のデザイナーです。 神戸育ち⇒のどかな田舎、兵庫県相生市在住。 雑貨、食べ物、カメラ、イラスト、柄の布など好きなことをつづっているブログです。