子供とおでかけ

神戸の花のデザイナー心花さんのドライフラワーたちのワークショップ体験

子供向けお花のワークショップ

コロナで、家にひきこもりがちな日々。
子供たちも小学校休みだしで、イライラしているようです。

そんな時に、お花のデザイナーの神戸のアトリエ心花さんが、
うちの子供たちにとお花のワークショップをして下さりました。
参加者4人は、うちの子供たちだけ。
プライベートレッスンです。

通常時は、幼稚園や保育園児向けに何人か集まる場で
ワークショップをされているそうです。

作りたい物は、これ。

額縁の中に紙粘土を敷き、そこにドライフラワーや枝などを
付けて好きなように装飾する。
そんなイメージでした。

子供たちに説明し、いざ制作開始!!

心花さんが、こんな材料もあるよとか、アドバイス下さります。
でも、押し付けは一切ないので子供たちも気楽に楽しんでました。

小学生たちの自由な制作

長男小3は、ヘビにする。
とヘビを紙粘土で作り、ペタリ。

これで、いい!と色を付けたりはしたものの
ドライフラワーたちはつけませんでした。
どんぐりの目だけ。
目が飛び出てる!勢いがあるっちゃあるけど。(笑)

続いて次男小1。
兄と同じくヘビにしたのですが、色をねんどに混ぜ込むことが
イマイチ分かってないようで。
練り練りするのにだいぶん時間かかってました。

そして、飾り付けにこだわり、こんな形に。
森にいるヘビなんでしょうか?
木の実も色付けて草のように見えてきました。

立体にしちゃった三男

年長三男。
まず、額を袋からとりだしたのですが、
額ということが分からなかった三男は、速攻額を破壊。(笑)

ななめに立てかけるという発想はなく、そのまま寝かして使うことにしたらしい。
最近お父さんに見せてもらったF1動画のイメージで、F1カーを作りはじめた!!
何にも言ってないのに、タイヤには松ぼっくりとか、自分で想像して並べたので、創造力すごいなぁと感心しちゃいました。

私が手伝った2歳四男が一番まとも。

四男の指示でここにこれを並べる!と配置は決めてもらいました。
実物を並べるのがよかったみたいで、シナモンいっぱい。
これが一番見本っぽいのかも。

制作時間60分~90分くらいでしょうか。
ねんどを触ることも、楽しかったみたい。

ふにふに柔らかいし、一面に敷き詰めるのも無心になってよかったのかもしれません。
大変な時だからこそ、こういうお家でできる工作、作品づくりもいいものだなと思ったのでした。

おまけ。

作業中に、ちょっと余ったねんどで次男が作ったのが、顔。

なんだか、大阪のおばちゃんのような。
カーラーをいっぱいつけたようにも見えます。
そして後から、口紅?をひきだして笑ってしまった。
もう大阪のおばちゃんにしか見えない。

三男は、F1カーをさらにパワーアップ。

ストローでスタート地点と旗を作ってました。

額まわりには星柄と名前と書いてご満悦。
飾る気満々でした。

工作家でするよりも、材料のアドバイスももらえて楽しめてと
本当にありがたい時間だったなぁと、子供たちと話もいっぱいできた日になりました。

心花さんは、子どもが好きな方だけあって、気さくに話してくださります。
子供向けワークショップだけでなく大人にもレッスンをして下さりますし、
お花のアレンジメントも作られて販売していらっしゃいます。
メールやメッセージでのオーダーアレンジメントもOKなので、気になる方は問い合わせてみて下さい。

神戸のフラワーアレンジメント心花さんブログ

ABOUT ME
福永 万琴
福永 万琴
ほんわかしたものが好きな男子四人子育て中のデザイナーです。 神戸育ち⇒のどかな田舎、兵庫県相生市在住。 雑貨、食べ物、カメラ、イラスト、柄の布など好きなことをつづっているブログです。