思ったこと徒然

nikon D750×nikon50㎜で撮ってみた草花

単焦点レンズを使おう

nikon D750を手に入れてもう、2年ほどたちました。

まだまだ、全然カメラを使いこなせてるわけではないです。
感覚的にこうかな?って撮ってしまっているので、ちゃんとカメラ本も読んで知識を
増やしていかないとなんですけどね。。。

最近、また50mmの単焦点レンズを出してとってみています。


このレンズは、古いレンズだから、ピントはオートではなく。
自分で合わせないといけないのですが、カリカリ回すのもいいよねっていう気持ちになってきています。

ピント合わせ無理と思わず、一度触ってみてみてほしい。
全体的にほわっとした感じがして、味がある絵になる気がしています。

いつもの散歩道を撮ってみた

今住んでいるところは、ひっそりとした村。
車も通るのが少なくて、近所の人が歩いているのも珍しいくらい。
とても、静かなところです。

このいつも通る道に咲く花たちを撮ってみました。
2021年5月1日撮影です。

末っ子4歳と歩きながらなので、ちょこっとしか撮れていません。
もうちょっと日をかえてチャレンジしたいところ。

藤の花。暗めにしてみました。
この花のある道も人があまり入らないところなので、手入れ無し。
あるがままの姿がきれいで、ほーって見ちゃいました。

こっちは、明るめにしてみました。

藤棚みたいになっていない、野生の力を感じる花たち。
詩のセンスがあったら、ここでなんか読めるんでしょうけど、特に読めず。。。
いくつか、藤が見られるところがあったので、またこれも撮ってみたい。

たんぽぽにご執心の末っ子。
道に咲くたんぽぽをとって、綿毛を飛ばす!
とがんばっていました。

予想外に綿毛が茎にしっかりとついていて飛ばせなくて
顔がしかめっ面になってるのが可愛いかったのですが
一瞬でなかなか撮れません。

また違う場所では、手に載せて見せてくれました。
この日だけで、何本摘んだんだろう。
30本くらい摘んでたような気がします。

手入れされたお庭の草花

ご近所さんの庭の草花。
かわいいねーってつい見ちゃいます。
このお花、何のお花だろう。
花の中をのぞくと点々が一杯見えてちょっと怖い雰囲気。

お家の壁に咲く花たち。
真っ白と黄色の花たちがぐんぐん伸びている感じがして素敵でした。
元気よく、これからも花を見せてね。

歩いていた道に咲いていた花。
小さな花もアップは50mmでは無理ですが、ちょっと離れたら
この程度には撮れます。

薄いピンクのお花。
自分が花を育てられない性格(^^;
空きっぽいから、こうやって季節の花を手入れできるご近所のおばあちゃんを
尊敬しちゃいます。

道で会ったら、
「あの花、すごくかわいいですね」
とか思ったことを伝えるととてもうれしそうにしてくださるのも
ほっこりします。

カメラを持って子供と散歩に行く時には

散歩、40分ほどゆっくり近くを歩いたんですが、
小さい子がいるとやはり、思う通りには行きません。(^^;

4歳と歩く時には、気持ちに余裕がないとダメですね。
時間の余裕をもって出かけることと
お茶を小さくても何か持って出方が良かったなとあとから反省。

帰り道は、少し急ぎ足で水!!といいながら
返ってきました。

カメラも、バッグ持っていくと大事になるので、レンズをこれって
決めて一つ持ち歩く。
これがいいようです。

次は、標準レンズをもってお散歩してみようと思います。
ゴールデンウィークも身近なところで撮影してみよう。

ABOUT ME
福永 万琴
福永 万琴
ほんわかしたものが好きな男子四人子育て中のデザイナーです。 神戸育ち⇒のどかな田舎、兵庫県相生市在住。 雑貨、食べ物、カメラ、イラスト、柄の布など好きなことをつづっているブログです。